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アメリカ旅行の注意事項

病気
日本ではほとんど心配のない病気のアメリカでは心配する必要があります。
普通に健康な人であれば特別問題はありませんが。

狂犬病
野生の動物は狂犬病に感染している可能性があります。
特にリスなどの小動物には注意してください。
むやみに触ったり、エサを与えたりしないようにしましょう。
狂犬病は発症すると致死率100%です。

その他、蚊やダニから感染する病気がいくつかあります。(季節を問わず)
蚊にさされやすい人は虫除け等を常備しておいたほうがよいかもしれません。
強盗

宿泊するホテルで強盗に遭うケースもあるようです。
あまり治安の悪い地域やあまりにも安い宿は避けたほうがよいかもしれません。

また、置き引きやスリにも注意が必要です。
目の前に置いていても堂々と盗んで行きます。
泥棒と綱引きになることも多々ありますので特に女性は荷物の管理に注意してください。

日本人は何処でもかなり目立ちます。
場所にふさわしくない格好は避けた方が無難でしょう。

おまわりさん
アメリカの警察官は日本とは違い、命を張って仕事をしています。
ですのでからかうような仕草や誤解を招くような仕草は厳禁です。
場合によっては命を落とすことにもなりかねません。

スピード違反で捕まった場合は警察官が窓を叩くまでじっとしていましょう。
車から降りたりパスポートを探したりする動作は誤解を招きますので厳禁です。
前者は攻撃するために車から降りた、後者は武器を探している、と認識されてしまいます。
アメリカ人
日本人はなぜかアメリカ人に対してよい印象を持っている人が多いようですが、
実際アメリカ人と接すると愕然とさせられるでしょう。
日本のテレビに出ているような人は言ってみればエリートです。
国際感覚を身に付けた人達で、一般的なアメリカ人とは全く別の人種です。
基本的にアメリカ人は無知で傲慢で自己中心的です。(全てがこうではありませんが)
この傾向は都市部から離れるほど顕著になります。
ですのでアメリカ人と接する場合はこちらも堂々と毅然とした態度で臨む必要があります。
日本人的な遠慮や気遣いはアメリカでは必要ないのです。
自分の意見ははっきり言う、相手の間違いは正す、
これが出来ればアメリカ旅行の楽しみも2倍になります。
食事

アメリカのレストラン等で出てくる量は半端ではありません。
日本と同じ感覚で注文すると100%食べきれません。
食べきれなかった場合は持ち帰ることができますので遠慮なく「I need a bag.」でも
「Bag please.」でも何でもいいので「BAGくれ!」 と言いましょう。
「DOG BAG」「BOGGY BAG」という言い方は最近ではあまり使わないようです。
すると箱(紙だったりビッグマックの入れ物の大きい版だったり)を持ってきてくれますので
そこに残り物を入れて持って帰ります。
アメリカ人は結構何でも持って帰るようです。

食材は基本的に牛肉、レタス、トマト、玉葱、ポテトの5点しか無いと言っても
間違いないくらい何処へ行っても必ず出てきます。
最近ではチキンもありますが、基本は上記の5点セットです。
また、味付けは塩コショウのみです。+ケチャップ
ですので旅の3日目には口内炎になります。吹き出物が出来ます。肌も荒れます。
田舎町では5点セットバーガー、5点セットサンドイッチしかありませんので
(レストランでは自分で組み立てるバーガーセットが出てきます)
大きめの街に滞在中は出来る限り別のもの(中華など)を食べるようにしましょう。
中華、イタリアン、メキシカンなら大概の街にはあります。

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