| 最悪の航空会社 アメリカウエスト |
アメリカウエストとのトラブルの一部始終を紹介します。
旅の最終日HP103便にてラスベガスからロスへ行き、大韓のKE002便にて帰国の予定でした。
ラスベガスのカウンターにてチェックインを済ませ搭乗ゲートにて待っていたところ、
カウンター付近が騒がしくなってきました。
日本人ツアー客同士の話しを聞いていると103便がキャンセルになったらしいとのこと。
(この時点でアメリカウエスト側からの正式なアナウンスは一切ありません)
カウンターで聞いてみるとそういうことなので別の便に振り返ると言う話になりました。
(天候のせいとのことでしたが外は小雨程度で、しかもほとんどの便は飛んでいます)
ところがチケットの処理をしていると今度は
「預けた荷物がロックされているので検査ができない」と言われ
ロックを開けるので何処へ行けばいいのか訪ねれば「もう既に壊した」と言う始末。
(こちらもアメリカウエスト側からロックをするなとの説明は一切ありません)
チケットの件は何故か別のカウンター(カスタマーサービスのような場所)に行ってくれと言われ
そこで手続きしたものの、次の便(HP104)は座席数が少なく確定できないのでクーポン扱いに、
その次の便(HP100)は座席を確保できたが、HP100では大韓に間に合わないので
HP104に乗るしかない状況になりました。
ところがどういった基準で座席を割り当てるのかの説明も一切無く
結局HP104にも乗れませんでした。
文句を言っても一切聞く耳を持たずただ「天候のせいだからアメリカウエストに責任はない」と
言うばかりです。
そしてHP100もキャンセルされたと始めてそこで聞かされました。
(こちらも一切アナウンスはありません。HP100に乗る予定の乗客も激怒していました)
最終的に乗れたのが13:55発のHP110です。
しかしこれに乗れたところで大韓には間に合いませんので全く意味がありません。
アメリカウエストにいくら文句を言っても「天候のせいだからアメリカウエストに責任はない」
と言うだけで「大韓に乗れる、乗れないは関係ない」
「別の便を割り当ててあげたのだから有り難く思え」こういった態度です。
結局この便に乗りロスへ行き、荷物を受け取ったところ、
カギ自体はそれ程大きなダメージはありませんでしたが(壊し慣れているようです)、
スーツケースのベルトは壊れているし(新品です)中身も壊れているものがありました。
幸い盗まれているものは無さそうです。
そもそもアメリカの空港職員が盗みを働くからロックをするのであって、
それを理解していないアメリカ人って本当に頭が悪いですね。
これだから世界中から嫌われるのです。
荷物をチェックした後、大韓のカウンターで事情を説明し、お願いしたところ、
翌日の便に無料で変更してもらえることになりました。
変更が効かないチケットなので本来なら無理なのですが、寛大な処置をしていただきました。
大韓航空には本当に感謝しています。
この日は空港の近くのトラベロッジに宿泊しましたが、
この宿泊費もアメリカウエストが負担すべきものだと思います。
結局
こちらの損害は無駄な1泊分の宿泊費、食事代、電話代。+破損した荷物
大韓航空の損害:アメリカウエストのとばっちりで受けた2人分の片道航空券。
アメリカウエストの損害:なし
そうです。アメリカウエストは一切損をしていないのです。
こんな客をゴミのように扱うところってありますか?
世界中探しても多分ないでしょう。
アメリカ人はすぐチップを要求しますが、アメリカの接客やサービスは最低のレベルです。
その中でもアメリカウエストはダントツで最低です。
ノースウエストも酷かったですが、それでも賠償はありました。
日本にも代理店があるようでHPがありますが、メールアドレス、電話番号が記載されていません。
とことんやる気のない会社です。
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