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Montezuma Castle N.M.

by ALJ ·


崖の中腹にそびえ立つシナワの遺跡が有名な公園。
よくもあんな場所に家を建てたもんだと感心してしまう。
崖の中腹のMontezma Castleと崖の麓にあるCastle Aという2つの遺跡があり、それぞれ別の家族が住んでいたとのこと。
園内はこれだけであまり興味の無い人は30分もかからない。
目の前には川も流れている。
秋の紅葉はすばらしい。

catsle A

おすすめ度 ★★★
人気度 ★★
知名度 ★★
アクセス Flagstaffから17号線を南へ50マイル。1h
最寄りの街 Flagstaff AZ
こんな人に 遺跡好き

Chiricahua N.M.

by ALJ ·

アリゾナ州の南東の端、メキシコまで50マイルの場所にある。
ほとんど人影もなく自然を満喫出来る公園。
長い年月をかけて風雨にさらされて風化していった奇岩が立ち並ぶ公園で岩の様相はブライスキャニオンにも似ている。
時間のある人はどうぞ。

おすすめ度 ★★
人気度
知名度
アクセス Willcoxから南東に25マイル。0.5h
最寄りの街 Willcox AZ
こんな人に 岩好き、時間に余裕のある人

Motel

by ALJ ·

アメリカのドライブ旅の宿泊先はほぼモーテルになります。
所謂ホテルは都市部にしかなく、それ以外の地域にはモーテルしかありません。
ホテルとの違いは駐車場と部屋が近い(基本的に部屋の目の前に駐車できる)という点ぐらいでその他の部分はさほど変わりません。

かつては行き当たりばったりで手当り次第に空室と値段の確認をしていましたが、今ではインターネットで日本から簡単に予約を取る事が出来ます。
探す時間を省けますので行き先が決まっている場合は予約することをお勧めします。

日本からの予約方法は各モーテルのサイトから、旅行会社のサイトからの2通りになります。
モーテルのサイトの価格は定価ということになりますが、時々思わぬディスカウントをやっていることもありますので必ずしも高いわけではありません。
旅行会社でお勧めはエクスペディアです。
エクスペディアはアメリカの旅行会社ですが、日本語のサイトもあり日本円で決済ができるので利用価値は高いです。

安心感が高いのはチェーン展開しているところで、ある程度以上のクオリティは見込めます。

チェックイン

14:00からというのが一般的です。フロントで名前を言えばコンピューターで照会してくれます。
書類にサインをして鍵をもらっておしまいです。
到着が遅くなると(19:00以降)キャンセルされてしまうことがありますので遅くなる場合は事前に連絡をしておいたほうが無難です。

チェックアウト

フロントに鍵を返すだけ。
深夜から早朝にかけてスタッフが不在になるところもあります。
この場合はフロントにKey Dropと書いてあるポストに鍵を入れておきます。


Yellowstone N.P.

by ALJ ·

アメリカ初の国立公園。
広大な敷地を擁するこの公園はさらっと見るだけでも1日、満喫するには最低3日はかかる。
園内は8の字に道路が敷かれ、公園ゲートは5カ所もある。
代表的なセクションだけでも8カ所もあり、それぞれが約30kmづつ離れている。

オールドフェイスフル
一番有名だと思われるセクション。 オールドフェイスフルガイザーや朝顔プールがある。

マンモスホットスプリングス
こちらも有名。ミネルバテラスなどがあるが、活動と停止を繰り返しているので必ずしも壮大な光景が見られるとは限らない。
停止期に入ると干上がってしまい、見るも無惨な姿になる。

ウエストサム
湖沿いの温泉地帯。比較的小さいセクションなので気楽に見て回れる。
湖の中から湧き出ているものもある。

シーズンはとても短く6月半ばから10月半ばまでの僅か4ヶ月ほどで、それ以外は雪に覆われてしまう。
かなりの田舎にあるためアクセスは容易ではないが、それでも観光客の数は多い。

おすすめ度 ★★★★★
人気度 ★★★★★
知名度 ★★★★★
アクセス Salt Lake Cityから5~6h
最寄りの田舎町 West Yelloestone MT
こんな人に 温泉好き、自然好き、写真家

America Drive

by ALJ ·

給油の仕方

アメリカではセルフ給油が基本になります。
現金払い(トラベラーズチェック)の場合は[Pay First]か[Pump First]の2通りの支払い方があります。
ほとんどの場合(地域)は[Pay First]になります。お金を払わずに逃げてしまう人がいるからでしょう。
都市部ではクレジットカードも使えますが、日本のカードが使えないということもあるようです。

[Pay First]
●まず車を空いているポンプ(給油する機械)の前に停め、店のレジへ行きます。
レジにて給油するポンプの番号(上の方に書いてあります)と給油する量(通常は入れる金額)を伝えお金を払います。
例えば1番のポンプで$10分入れる場合は「ten on one(テンオンワン)」と言えばokです。
満タンの場合は「Full up(フルアップ)」でお金は多めに渡しておきます。
●お金を渡したら車に戻り給油口を開けてノズルを差し込む。油種によるノズルが違う場合があるので注意。
大体3種類の無鉛ガソリンが選べるが、予算に応じて(安いので問題ない)ノズルを選びます。
● 選んだ油種のボタンを押して給油開始。(ノズルが載っていた所のレバーを上げる場合もある)
●設定された金額になると自動で止まるので給油中は窓の掃除をしましょう。
窓掃除セットはポンプの横などに置いてあるの勝手に使って構いません。
●給油が終わったらポンプを戻し、蓋を閉めてそのまま帰ってOK。
●$20分入れるつもりが途中で満タンになってしまった場合は給油後にレジに行けばおつりをもらえます。

[Pump First]
ポンプか店のドアに[Pump First]と書いてある場合は先に給油出来ます。
好きなだけ入れてください。
●給油が終わったら、レジに行きポンプの番号を言いお金を払います。

治安のいいのどかな田舎町はポンプファーストが多いようですが最近ではあまり見かけません。

アメリカでは長距離ドライブが多くなります。「ガス欠ランプが点いたら給油」では遅すぎます。
「一目盛り減ったら」「100マイル走ったら」などこまめな給油を心がけましょう。

ヘッドライト

アメリカでは昼間でもヘッドライトを点ける習慣があります。
州や地域によっては義務となっている場合もあります。
田舎の道では蜃気楼で対向車が見えない事もありますので出来る限り点けておきましょう。